ブリティッシュ・オープン・スポーツカー

雨がちの国でありながら、いや雨がちだからこそでしょうか、英国にはオープン・スポーツカー(ドロップ・ヘッド・クーペ=DHC)が数多くラインナップされていました。

特に、まだ安全基準が緩やかだった’60年代には、小排気量車から高級車までオープンカーが勢ぞろいでした。

ブリティッシュライトウエイトオープンカー、どれも魅力的です。

車買取

大学生時代にMINI専門ショップに出入りしていたこともあり乗せていただいたりしましたがスプリジェットが印象深いですね。また、MGBは大人な感じが素敵でした。

後に日本で生まれたユーノスロードスターは近代に蘇ったライトウエイトオープンカーで、現在のオープンスポーツ復活へと世界的な大きな流れの源流となるのを目の当たりにしたこともあり非常に身近に感じられた部分でしたし、日本の誇る銘車の誕生を日本人としても喜んだ出来事でした。現在NA8Cを所有できたことも私にとってラッキーなことです。

登場しているクルマはどれも好きです。中でもモーガンなどは大好きなクルマですが価格も敷居も高い感じがします。良いものは(価格も敷居も)高いということもありますが、その点MGBやスプリジェットは庶民も楽しめる点で好感がもてます。

たまにしか見れないクルマたちですが、どれも素敵な一台ですね。

私の思い出の車

私には思い出の車があります。それは、私が小学校の頃に父が所有してた車です。確か、名前は憶えてませんが、スズキの軽で正面から見るとガチャピンに見えるというデザインだったと記憶しています。しかも、エアコンは装備されていませんでしたし、2ドアでしたので、今の私の感覚からいったら不便この上ない車です。それでも、幼い私には、唯一無二の存在なのでした。

当時、私の家の家族構成は父、母、祖父、祖母、姉、そしてを私の六人です。その六人が家族総出で出かける時は一度に全員、車に乗り込みます。運転席と助手席に一人づつ、後部座席に四人という具合に。もちろん、四人乗りなので、あきらかに定員オーバーです。ですので、パトカーを見ると私と姉が足元に隠れるといったような対策をとっていました。チャイルドシート着用を義務付けられてる現代では考えられないことです。

今思えば、まさにチャレンジャーという言葉がぴったりな家族だったと思います。時は経ち、父も何度か車を乗り換えてました。私も今では車を所有しています。ですが、あの車の事は今もなお思い出します。お世辞にも高性能ではなっかたあの車。故障で何度か道の真ん中で止まったあの車。ですが、家族の思い出というオプションが、あの車の事を記憶に留めているのだと私は思うのです。

車査定

スタッドレスタイヤを履いていない車

最近、雪の影響で全国的に大きな被害が起こりました。
道路やトンネルが雪の影響で一切利用出来なくなり、さらに強風のため、ヘリも飛ばせない。
ニュースでは、ここまで雪が降ったのは史上初だそうです。
そんな中、私は車で毎日出勤をしているので、どんなに雪が降ろうと車を出さなければいけませんでした。
スタッドレスタイヤは一応履いているのですが、一応チェーンを巻いて道路へ出ました。
国道へ入ると、そこにはスタッドレスタイヤを履いていない車が、たくさんスタックして身動きが出来ない状態にありました。
この冬の季節にスタッドレスタイヤを履いていない!?その事にまず驚いてしまいました。
雪国の人ならお分かりになるかと思います。
雪道をノーマルタイヤで走る危険性を・・・。
ノーマルタイヤで雪道を走ると、ちょっとした雪でも簡単にすべってしまいます。
大変危険です。
しかも、今回は大雪。
まさかスタッドレスタイヤも履かず、チェーンも巻かず、道路を走る車が多い事に本当に驚きました。
多くの人がコンビニに避難していましたが、除雪車もなかなか来ません。
その翌日、ニュースでは道路上に乗り捨てられた車が多数あると報道されていました。
もし、まだノーマルタイヤを履いているという皆さん。
最低限、スタッドレスタイヤを履きましょう。
自分が危険なだけでは無く、他の自動車に対しても、とても危険です。

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